子育ては食育から!

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Q&A

保護者のみなさんの不安を解消します

仕事をしているので、幼稚園の帰りの時間に迎えに行けない…
なにか良い方法はないでしょうか。
今は、男女関係なく働く事ができる環境が整っており、両親で働いている家族も年々増加しております。又、核家族化のためお年寄りに送り迎えをお願いできない家族も多くあります。
このような状況においても何とか幼稚園に通わせたいと考えている方のために、預かり保育(のびのびクラブ)を開設しています。専任の先生と安全にのびのびと遊びながらお迎えを待つことができます。また、急な用事や学校行事などでその日だけ預けたい場合も対応
できますので、どうぞご安心ください。
一人遊びが多く、友だちの輪に入っていけるか心配です。
幼稚園でひとりで遊んでいる姿を想像したらとても不安です。
最近のように周辺に子どもが少なくなってくると、集団で遊ぶ機会もなかなかありませんので、ほとんどのお子さんが団体生活は初めての経験です。しかし、基本的に幼児期のはじめの頃は、集団で砂遊びをしていても内容は一人一人の遊びになっています。この事は、この頃の年齢的に見ても自然の姿です。そして、徐々に会話や係わり合いの経験を経て友だちができてくるのです。保育者はこの事を認識して、その時毎に適切な言葉がけをして、見守っています。
とっても手のかかる子どもなので、集団に入って先生に迷惑をかけるのでは…、と心配です。
入園した当初は、生活のリズムもルールも違っており、幼稚園での一日の流れも理解できていませんので、多少の混乱も予想されます。かなやま幼稚園では、子どもの自主性を大切にしながら「今は何をする時なのか」「今どうすればいいのか」自分自身で考えて行動するよう指導していきます。また、元気のよい子どもはまわりの状況をすぐに感じ取れるものです。安心して預けてください。
食べ物の好き嫌いが多いのですが、給食が負担になるのではないかと心配です。
かなやま幼稚園の給食は、専属の栄養士の先生の元で献立が立てられ、幼稚園の中で材料から調理されます。お味噌汁もごはんも作りたての温かいもの、そしてバラエティー豊富なメニューを用意しています。また、教室で個々に盛りつけをしますので、嫌いな物はお友だちと一緒に「おいしい」と言って励ましあったり少しずつ頑張ってみようという意欲を起こして食べられるようになります。偏食の指導は、無理をせずに長い目で見守っています。
音楽や、ひらがな、かずなどのお勉強はどの程度まで教えているのですか。
年中・年長の2年間を通して計画的な学習システムを作成しております。
その基本姿勢は、ゆっくりと基礎を理解させることと苦手意識を起こさせないこととしています。
幼稚園の時から音楽が嫌い、勉強は分からないなどの状態にならないことが大切です。
音楽にはリズムがあり、音階があり、曲があり、合奏があるという事を知ってもらいたい。
ひらがなは、読める・書けるを無理なく学習し、かずは、1とはどういうことか、数字と数量を対比して理解するようにしています。<知っている、やったことがある、できるという自信が、学習意欲と集中力につながる事を確信しております。
2年保育と3年保育どちらにしようか迷っています。
2年保育での入園はみなさん当然と考えておられますが、3年保育からの入園となると無条件でとはならないと思います。3年保育で入園させる場合は、次のような事を十分に考えて決めてください。

(1)近所に遊び相手がいない
(2)一人っ子で同年代の子と遊ぶ機会が少ない
(3)すぐ下に弟妹がいて、親が十分に相手になってあげられない
(4)家族が多くてかわいがられて自分ではなにもしないで済んでしまう
(5)自分で行動に起こす事がなかなかできないので、少人数で先生に見てもらえるうちに自立の助けを受けたい

当然ですが、親に甘えていられる時間が短くなります。帰ってきたら話を聞いたり、スキンシップを計って愛情不足にならないようにしてください。
まだ、おむつが取れていないのですが…
ひとりでトイレに行けないのですが…
幼児期の発達状態は、個々に相当な差がでております。これは、兄姉などがいる場合などの家庭環境によっても大いに変わります。あわててもすぐにできることではありません。ゆっくり時間をかけて教えていく事が大切です。はじめは「おしっこがしたい」、「トイレに行きたい」と伝えられる事ができるようにしてみましょう。
3年保育などでは、慣れない環境で緊張して、普段は大丈夫な子どもでも、失敗してしまう場合もあります。大便の場合などは、ペーパーで拭いただけでは臭いが残ってしまいます。全身を温水シャワーで洗ってあげますので安心して教室に帰れ、その事をいつまでも気にしないですむように配慮しております。
遠方に住んでおりますので、急な発熱などの時、すぐに幼稚園に駆けつける事ができるか心配です。
現在でも多くの方々が遠方から通園しております。ご心配のような事は幼稚園でも十分検討
考慮して、次のような対応をしております。

(1)全員の保険証のコピーを預かっています。
(2)急な発熱や怪我の場合は、幼稚園で病院に連れて行き、手当てをして頂きます。
(3)年度はじめにアレルギーや持病などの調査をしておきますので、保護者の方を待っていなくても応急処置はできます。
(4)病院に行くまでではないが、家に帰した方がいいと判断される場合は、電話で連絡をした後、バス停まで送り届けます。時間を見てバス停まで迎えに出てください。
(5)常にどのような手段が子どもにとって最良かを考えて行動します。
幼稚園によってかかる費用に差があるようですが、なぜでしょうか?
幼稚園はそれぞれ個々の学校法人が運営しております。学校教育法で、大きな教育方針は示されておりますが、施設や環境、そして教育方針は、個々によって違っております。
費用は、年間計画その他の諸条件を考慮して算出され、それを所轄官庁(埼玉県)が認可する形で決まります。
この事により、当然各幼稚園によって違ってまいります。しかし、大きな相違はないと思いますのでそれぞれの幼稚園の教育方針や環境などが、自分の家庭の考えと合うかどうかを最重要事項として選ばれることをおすすめいたします。
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