- KANAYAMA BLOG -

かなやま幼稚園ブログ

園のようす

特にテーマもなく

こんにちは!

今日は特に更新の予定がなかったのですが、

(無理に話題を作って更新しない)

突然時間が空いたので特にテーマもなく園内を撮影してきました

楽しい姿が見られましたのでお楽しみいただければと思います

写真がメインですがご覧ください📸

さくらぐみさんは絵の具で混色

茶色に黒を入れるとこげ茶色になるという発見をしていました!

ふじぐみさんはカエルづくり

たんぽぽさん今日はお遊戯室で遊びました♪

年少さん折り紙もだいぶ上手になっている

筒に折り紙を巻き付けていました!

なにができるのでしょう

楽しみですね

ふじぐみカエル

はさみもだいぶ慣れたみたい

実はふじぐみさん

教育実習の先生といっしょに制作を行っていました♪

かなやま幼稚園の教育実習生の受け入れは教育資源の社会への還元です

よい先生を育てることが次世代に向けたよい教育を生むと考えます

先生方も丁寧に指導してくれています✍

どんな色ができるでしょう?

ビー玉と絵の具で模様付け!

すみれさんはスポーツに遭遇!

ゆりぐみさんはひょうきんな姿を見せてくれました笑

(そそのかした僕が悪いので子どもと先生に非はありません笑)

かわいすぎる

年中さんにしてこの面白さ👏

無事に完成したようです!

カエルが完成していました🐸

 


あぶりって何🍑

先日熊谷でひょうが降ったということで実にタイムリーだなあと思いましたが

趣味で調べ事があって県内の幼稚園のHPを見あさっていたら、ある幼稚園さんのブログに

『尻あぶり』とのタイトルが

リンク:はなぞの保育園・ひかりの村こども園様ブログ(令和4年度の記事)

リンク:はなぞの保育園・ひかりの村こども園様ブログ(令和2年度の記事)←こっちのがわかりやすい

『尻あぶり』とは何さ…と思い調べると

『尻あぶり』とはどうやら火を焚いて、おしりを温めながらおまんじゅうを食べるという風習らしいです

(なんで6月におしりだけ温めるの…)

どうやら東松山市の岩殿山(巌殿山)には『坂上田村麻呂』の伝説が残っており

・およそ1300年前に開山された岩殿山(物見山)には悪竜が棲みついていた

・征夷に向かう途中の坂上田村麻呂が村の兵士とともに弓で悪竜を倒した

季節外れの雪で冷えた身体を穫れたばかりの小麦の殻を燃やして温めながら、同じく穫れたばかりの小麦粉で作ったまんじゅうで田村麻呂をねぎらった

・6月1日のできごとであると伝承され、現在では6月上旬の年中行事としてとり行われているらしい

というお話らしいです

ここから東松山市近辺の地域では厄除開運や無病息災の風習として

語り継がれてきたらしいです

そしてこの話を事務所でしていた当日にひょうが降ってきたとのことで

冒頭の話に戻ります

季節外れの雪ってきっとひょうが降ったんだよねと思ったできごとでした

(厳密にいうとひょうは積乱雲でしか発生しないので雪ではないと⚡)

(ひょうは5,6月また10月ごろに発生するもの 季語としては夏に分類らしい)