駐車場整備と保護者のみなさまへ
駐車場整備と、保護者のみなさまへの感謝
この三連休を利用して、幼稚園の駐車場の整備を行いました。
本日は、整備を終えた駐車場について、多くの保護者の方からお礼のお言葉をいただきました。
大変恐縮ではあるのですが、こうしてお声がけいただけたことを、心からありがたく感じています。
今回は、駐車場の整備を通して、あらためて保護者のみなさまへの感謝をお伝えできればと思います。
■本来は、私たちが整えるべきこと
そもそも、幼稚園の施設や設備を適切に維持し、必要に応じて整備することは、園として当然の責務です。
私たちは、大切なお子さんをお預けいただき、日々幼稚園をご利用いただいている立場です。
保護者のみなさまに安全で快適にご利用いただける環境を整えることは、何も特別なことではありません。
それにもかかわらず、わざわざお礼のお言葉をいただけるというのは、なんともありがたいことだと感じます。
整備をしてよかったという気持ちはもちろんですが、それ以上に、こうしたお気遣いをいただけること自体が、私たちにとって大変うれしいことです。
■お待ちいただいたことへの感謝
今回の駐車場整備については、以前から計画をしていたものの、長雨の影響もあり、当初の予定より実施が遅れてしまいました。
その間、駐車場をご利用いただく保護者のみなさまには、大変ご不便をおかけしたことと思います。
日々の送迎で利用する場所ですから、少しの不便であっても、それが毎日積み重なれば決して小さなものではありません。
本来であれば、もっと早く整備を終えるべきところでしたが、保護者のみなさまには気長にお待ちいただきました。
整備が遅れてしまったことについて、あらためてお詫び申し上げるとともに、温かく見守っていただいたことに心から感謝申し上げます。
■あらためて恵まれた幼稚園だと感じた
日々、幼稚園の運営に携わっていると、かなやま幼稚園は本当に保護者のみなさまに恵まれているなと感じることがあります。
今回の駐車場整備も、その一つでした。
園の取り組みに関心を寄せてくださること、何かが改善されれば一緒になって喜んでくださること、そして、幼稚園のことをどこか自分事のように考えてくださること。
こうした保護者のみなさまのお気持ちは、決して当たり前のものではないと思っています。
幼稚園とご家庭は、子どもたちの育ちを支えるという共通の目的を持ちながらも、それぞれに異なる役割があります。
だからこそ、お子さんの成長という一つの目標に向かいながら、同じ方向を向いていただける関係でありたいと考えています。
そうした意味でも、今回いただいたお言葉は、単なる設備整備へのお礼という以上に、私たちにとってありがたいものでした。
■これからも、末永く
幼稚園という場所は、子どもたちが在園している数年間だけの場所ではないと、私は考えています。
卒園した子どもたちや、そのご家族にとっても、いつまでも親しみを持っていただける場所であってほしいと思います。
そのためにも、私たちは保護者のみなさまからいただく温かなお気持ちに甘えることなく、よりよい教育・保育環境を整えていかなければなりません。
今回の整備についても、たくさんのお言葉をいただき、本当にありがとうございました。
かなやま幼稚園にお子さんをお預けいただいていること、そして、幼稚園のことを大切に思ってくださることに、あらためて感謝申し上げます。
在園中はもちろん、卒園されてからも、末永くよろしくお願いいたします。
