桜の咲き始め
こんにちは!
今回は幼稚園の桜の咲き始めの様子をお伝えします🌸
幼稚園のジンダイアケボノが咲き始めました
赤味もあってとても華やかな花を咲かせますね🌸
🌸ジンダイアケボノ(神代曙)とは?
ジンダイアケボノ(神代曙)は日本の桜の品種の一つで、ソメイヨシノに似た花を咲かせることで知られています。
東京都小金井市にある国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 多摩森林科学園で発見され、神代植物公園に由来して「ジンダイアケボノ(神代曙)」と名付けられました。
●花の特徴
・花色: ソメイヨシノよりもやや濃いピンク色
・花の大きさ: 直径約3~3.5cmで、ソメイヨシノとほぼ同じ大きさ
・開花時期: ソメイヨシノとほぼ同じか、やや早め
ジンダイアケボノの花は開花直後はやや濃いピンク色ですが、満開になるにつれて色が淡くなり、散る頃にはソメイヨシノと同じような淡いピンクになります。
また、病気に強い(ソメイヨシノは病気に弱く寿命が短い傾向がある)特徴があります。
ソメイヨシノの開花はまだ半分くらいかな?
という感じですので、また満開になったらお知らせします🌸
「桜味」とは
「桜味」と聞くと多くの人が春限定のスイーツや飲み物を思い浮かべるのではないでしょうか?
しかし、桜自体に強い味があるわけではありません。
では、「桜味」とは一体どのようなものなのでしょう🤔
■「桜の香り」はどのように生まれるのか?
桜の花や葉は、実はそのままの状態では私たちがよく知る「桜の香り」はほとんど感じられません。
実際に桜の花や葉をそのまま嗅いでみると、ほとんど香りがしないか青っぽい草のような香りがする程度です。
つまり、私たちが「桜の香り」として認識しているものは加工によって初めて引き出される香りなのです。
■桜の香りはクマリン🐻
桜特有の香りの正体は「クマリン」という成分が加工によって引き出されることによるものです。
桜の葉や花にはクマリンの元となる「グルコシド」という成分が含まれています。
しかし、これは生の状態では無臭で、細胞が壊れたり、塩漬けなどの加工を経ることで分解されてクマリンが生成されます。
■桜味を楽しむ
桜味が日本で特に愛される理由には、桜が「春の象徴」であることが挙げられますね。
桜の開花は日本人にとって特別な意味を持ち、桜味の食品はその季節感を味覚でも楽しめる存在です。
また、桜の香りにはリラックス効果があるとも言われ、春の訪れとともに穏やかな気分になれるのも人気の理由ですね。