3月のごみ拾い
こんにちは!
今回は3月のごみ拾いの様子をお伝えします📸
さて、今年度最後のごみ拾いとなりました🧹
今月は初心に帰って幼稚園の周辺をぐるり一周コースです
一年間、こちらの活動にも温かい応援をしてくださったすべての皆様、誠にありがとうございます☺

ちょっと今月は載せられないほどごみが多くて、、、
ごみを捨てに一回引き返しました🏃

ごみ拾いも年度末を迎えて
3月は、一年の終わりを感じる時期です。
進級や小学校を前にして、子どもたちの表情にも、この時期ならではの落ち着きや、自信のようなものが感じられるようになりました。
園で過ごす毎日はもちろん大切ですが、子どもたちの育ちは、園の中だけで完結しているものではないと思っています。
子どもたちは、園の中だけでなく、地域の中で育っていきます。
毎日通う道や見慣れた風景、季節の移ろい、そして地域の方々のまなざしもまた、子どもたちの育ちを支えてくださる大切な存在です。
そして、何気なく通っている道であっても、子どもたちにとっては毎日の積み重ねの中にある身近で大切な環境の一つなのだと思います。
あらためて、日頃お世話になっている地域への感謝の気持ちを、僕一人ではありますが、ごみ拾いのような小さな形でも表していけたらと思っています。
決して大きなことではありませんが、普段使わせていただいている場所に目を向けることで地域に少しでもお返しができれば。
普段見慣れている道でも、あらためて目を向けてみると、結構ごみが落ちているものです。
急いで通れば見過ごしてしまうようなものでも、立ち止まって見てみると気づくことがあります。
きれいに見える場所でも、少し視点を変えるだけで見え方が変わることがあります。
そうした小さな気づきは、身近な環境を大切にすることにもつながっていくように思います。
子どもたちが安心して毎日を過ごしていくためには、園舎やお教室だけでなく、その周囲の環境もまた、気持ちのよいものであってほしい。
通い慣れた道や地域の風景がきれいに保たれていることは、子どもたちにとっても大切なことなのではないかと思います。
こうして一年の終わりを迎えるにあたり、子どもたちが日々過ごしている環境についてあらためて考えると、地域の存在の大きさを感じます。
何気ない日常の風景、いつもの道、変わらずそこにある空気。
そうしたものに支えられながら、子どもたちは少しずつ成長していきます。
そうした日々や環境、地域への感謝を忘れずにいたいと思います。
最後に、一年間小さなごみ拾いの活動にお声がけをいただいたり応援してくださった皆様、誠にありがとうございます。
来年度も変わらず継続していけたらと思っています。
どうぞよろしくお願いします。