お泊り保育その3
こんにちは!
今回はお泊り保育、寝起き前からお帰りまでの様子をお伝えします📸
さて、寝起き前の様子📸
何人か起き始めた子もいる頃です☺

そのころ別のお部屋では…
先生たちが朝ごはんの準備をしてくれていました👏

みんなおはよう!🌞

お着替えもばっちり💮


朝のおさんぽからの体操です
しっかりと身体を動かしました🏃


あさごはん
いただきます!🍚


お片付けも自分でします💪



マグカップの絵付け制作です☕
みんなの思い出に残るような制作になったことかと思います
ぜひお持ち帰りを楽しみにしていてください💕



みんなでダンスをして楽しみました🦓
最後の最後に来て超テンションです!笑
これはぜひDVDで観ることを楽しみにしていただきたいと思います

最後は先生たちが劇やペープサートで楽しませてくれました!☺

お泊り保育最後のお話

2日間とても楽しく過ごし、子どもたちよく頑張っていました!
保護者のみなさまにおかれましては、事前のご準備から当日のお迎え、
最後までたくさんのご協力をいただき誠にありがとうございました☺


お泊り保育を終えて
本日、年長さんのお泊り保育を、無事に終えることができました。
今回のお泊り保育は、かなやま幼稚園として初めて、園内で実施する形となりました。
これまでとは異なる実施方法に、保護者のみなさまの中にも、もしかするとご心配や戸惑いを感じられた方がいらっしゃったかもしれません。
そのような中でも、園の考えを受け止め、準備から当日まで全面的にご理解とご協力をいただきましたことに、心より感謝申し上げます。
まずは、大切なお子さんを送り出し、園を信頼してお任せくださった保護者のみなさまに、あらためてお礼申し上げます。
お泊り保育は、普段の園生活よりも長い時間を先生や友だちと一緒に過ごし、自分の身の回りのことを、自分で行おうとする経験でもあります。
ご家族と離れて生活することに、楽しみや期待を感じていた子もいれば、緊張や不安を抱えていた子もいたことと思います。表情や言葉に表れる思いは、それぞれに異なっていました。
それでも子どもたちは、いつもとは違う園の雰囲気を楽しみながら、自分のことを自分でしようとしたり、困ったときには先生に伝えたり、友だちと声を掛け合ったりしながら、二日間を過ごしてくれました。
楽しさの中にも、少しの緊張があり、心細さを感じながらも頑張ろうとする気持ちがありました。
一人ひとりが、それぞれの形でこのお泊り保育に向き合い、自分なりの一歩を踏み出していたように思います。
さらに今年は私たち職員にとっても、今回のお泊り保育は初めての実施方法となりました。
正直なところ、全体として、不安や緊張がまったくなかったわけではありません。
大切なお子さんを幼稚園でお預かりし、夕方から夜、そして翌朝までをともに過ごす中で、どのようなことが起こり得るのか、どのような準備が必要なのかを考え、通常よりも一か月以上早くから園長先生、主任の先生、年長さんの担任の先生を中心としながら、職員全体で計画を重ねてきました。
先生方も直前まで確認を怠らず、一つひとつの準備を積み重ねて本番を迎えたことで、おかげさまをもちまして無事にすべての日程を終え、今日を迎えることができました。
手前味噌ではありますが、この二日間は、職員一人一人が子どもたちの様子をよく見ながら、それぞれの役割を果たすために、本当によく努力してくれた二日間でもあったと感じています。
自分の担当する仕事を終えた後、次の指示が出るまで待機することもできた中で、子どもたちが安全に、安心して過ごすためには何が必要か、また、全体の流れや人の動きが滞らないようにするためには何をすべきかを、それぞれが自分で考え、行動する姿が多く見られました。
今回のお泊り保育を無事に終えることができたのは、事前に重ねてきた計画や準備だけでなく、当日の一人一人の判断と働きがあったからこそだと思います。
保護者の方にこのようなことをお伝えするのは適切ではないかもしれませんし、「幼稚園」という施設としては表立ってお伝えしない方が本当は都合がいいことなのかもしれません。
しかし、今回のお泊り保育の実施にあたっては、どのような思いと姿勢で職員がお子さんと向き合っているかということを保護者の方と共有させていただきたいと感じる大きなできごとでした。
時間としては二日間は短い期間かもしれませんが、普段の園生活とは異なる経験が濃密に詰まった、子どもたちにとって多くの成長があった二日間となったことかと思います。
子どもたちにとっても、私たち職員にとっても、忘れることのできない時間になりました。
ご家庭では、ぜひお泊り保育でのできごとを、ゆっくりと聞いてあげてください。
楽しかったことだけでなく、少し不安だったこと、頑張ったこと、友だちや先生と過ごしたことなど、子どもたちなりに感じたことがたくさんあると思います。
一つひとつの話に耳を傾けながら、お子さんをたくさん褒めていただければと思います。
年長さんは、このお泊り保育をもって一学期の園生活を終えます。
入園、進級から始まった一学期の間、毎日の送迎や持ち物のご準備、体調管理をはじめ、保護者のみなさまにはさまざまな場面で支えていただきました。
子どもたちが安心して園生活を送り、新しい活動や行事に取り組むことができるのは、ご家庭での温かい見守りや励ましがあってはじめて成立していると日々感じております。
一学期間、たくさんのご理解とご協力をいただき、本当にありがとうございました。
二学期に入ると、年長さんには、さまざまな行事や活動が待っています。それと同時に、幼稚園生活の締めくくりや卒園に向けた活動も、少しずつ増えていきます。
まだ先のことのようにも感じますが、一つひとつの行事や日々の生活を重ねる中で、子どもたちは少しずつ卒園へと向かっていきます。
だからこそ、これから始まる二学期も、結果やできばえだけではなく、子どもたちがその過程で何を感じ、どのように取り組み、友だちとどのような時間を過ごしたのかを大切にしながら、一人一人の姿を見守っていければと思います。
二学期以降も、保護者のみなさまにご協力をお願いすることが多々あることとは存じますが、引き続きどうぞよろしくお願いします。
思うことが募り、冗長な内容となってしまいましたが、最後までご覧いただきありがとうございます。
末筆になりますが、2日間、ブログその他をご覧になっていただいたというお声がけを非常に多くいただき、誠にありがとうございます。
大切なお子さんを、ご心配もありながら幼稚園に送り出していただいたことかと存じます。
保護者のみなさまに幼稚園でのお子さんの様子をご覧いただくことができて幸いです。
あらためまして、今回のお泊り保育の実施にあたり、温かく見守り、支えてくださいましたことに、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。