- KANAYAMA BLOG -

かなやま幼稚園ブログ

園のようす

一学期もほぼ終わり

こんにちは!
一学期も明日の終業式で最終日になりますね
今回は最終日付近の子どもたちの様子をお伝えします
(最下部にアンケートがありますのでご協力してやってください)

新聞紙をちぎって遊んでいました

教育活動では制作などをはじめとした作り上げていく活動を
楽しむことが多くなりますが、こういった何かを壊していく活動も楽しいですね

年長さんは上手にお掃除をしていました
さすがです

こちらはもうじゅうがりにいこうよ(という室内遊び)
ということで

こちらはじゃんけん列車

年中さんフルーツバスケット

おそうじがんばれ!

こちらもフルーツバスケット

かわいいバッジを見せてくれました

こちらもフルーツバスケット

こちらもかわいいバッジを見せてくれました

先生たちは…
学期末のお掃除です
荷物を全部動かしてきれいに掃除をしてくれていました🧹


用の丑の日
さて、今週7月23日は土用の丑の日ですね
土用とは立夏・立秋・立冬・立春の前の約18日間の期間を指します
そして、日本では古くから暦に十干・十二支を当てていて
その十二支のうちの丑の日がぶつかる日を『土用の丑の日』というそうです
今年(2022年)は
1月24日、4月18日、4月30日、7月23日、8月4日、10月27日
だそうで

土用の丑の日といえばうなぎですね
江戸時代の蘭学者、発明家として有名な平賀源内が夏場に売り上げが落ちてしまう
鰻屋さんのために「土用の丑の日は鰻を食べよう」的なコピーを作成したんですって

また、奈良時代に遡ると大伴家持が万葉集でこのような歌を詠んでいます
「石麻呂に我れ物申す夏痩せによしといふものぞ鰻捕り喫せ」
”鰻は夏痩せに効果があるから食べましょうね”って歌です

先述の通り、土用は季節の変わり目ですので
ビタミン・ミネラルその他諸々、栄養満点の鰻を食べることは
理にかなっているのかもしれません
「さあ!うなぎを食べよう!」とはなかなかいきませんが、
体調管理にはくれぐれも注意していきたいですね

みなさん、おいしい鰻屋さんをご存じでしたら
連れて行って教えてくださいね!

東は鰻を背開きして蒸してから焼く
関西は鰻を腹開きして蒸さずに焼く
そうですよ

東は武家文化、切腹を連想させないように背開きで
江戸っ子を待たせないために先に蒸しておく
(背開きのほうがおいしい脂を逃さないとも)

西は商人文化、腹を割って話そうと腹開きで
焼きの手間でふっくら仕上げる
んだそうで

ちなみに静岡では関東風と関西風が混在しているそうです
食べ比べをするなら浜松ですね!